開発・Web
Webカメラをテストする方法
ビデオ通話が控えている、あるいは新しいWebカメラを買った。ちゃんと動くか、どれくらいきれいに映るか知りたい。カメラを起動し、実際に送られている映像を確認し、よくあるトラブルを直す。映像はブラウザの中にとどまり、アップロードはしない。
ビデオ通話アプリは通信量を抑えるために解像度をさらに下げることがある。このテストはカメラ自体が送れる映像を表示する。
Webカメラテストを開くこの一回
確認するポイントを知る
通話での映りを決めるのは 4 つ:解像度(720p か 1080p)、フレームレート(30 fps ならなめらか)、ピント、明るさ。前の 2 つはテストで数値として表示され、残りは写真でわかる。
解像度 · フレームレート · ピント · 明るさ。 cv.cm の Webカメラテストを開く
「カメラを開始」を押し、確認画面でアクセスを許可する。プレビューには鏡のように左右反転した自分が映る。相手から見た映りを確認するには「プレビューを左右反転」のチェックを外す。
Webカメラテストを開くカメラと解像度を選ぶ
カメラが複数あるときは「カメラ」の一覧から選ぶ。「解像度」で 720p か 1080p を選ぶ。パネルには実際に得られるサイズが表示され、カメラが対応していなければ低くなることがある。
フレームレートを読む
フレームレートは実際に表示されたフレームから測る。30 fps ならなめらか。15 fps 以下なら、たいてい部屋が暗すぎてカメラが露光を長くしている。
真っ黒・認識しないカメラを直す
カメラを使うほかのアプリを閉じ、プライバシーシャッターを開けるかカメラキーを押し、システム設定でブラウザのカメラアクセスを許可し、別の USB ポートも試す。
真っ黒:他のアプリ · シャッター · 許可 · USB ポート。 テスト写真を撮る
「写真を撮る」でピントと色を確認し、「写真を保存」で残す。窓や照明は背後ではなく正面に来るようにしよう。
よくある質問
Webカメラの解像度はどれくらい必要?
ほとんどの通話なら 720p で十分。アプリが 1080p で送るならよりくっきり見える。4K のWebカメラが役立つのは主にトリミングやズームのとき。
Webカメラがぼやけるのはなぜ?
レンズを拭き、正面から光を当て、カメラのピントが合っているか確認する(固定焦点のWebカメラは約 50 cm 以上離れるとくっきり映る)。
Webカメラの映像がカクつくのはなぜ?
暗いとフレームレートが下がる。混み合った USB ハブや古い USB 2.0 ポートでは 1080p が制限されることがある。明るくする、720p にする、別のポートを試す。
Webカメラテストは安全?
安全。映像はブラウザのタブの中にとどまり、写真はデバイス上で作られる。アップロードはしない。
プレビューが左右反転しているのはなぜ?
鏡と同じく、左に動くと画面でも左に動くようにするため。相手には反転していない映像が見えている。その映りを見るには「プレビューを左右反転」のチェックを外す。