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画面のドット抜け・常時点灯をチェックする方法

新しいモニター、ノートPC、スマホを買った、あるいは中古で手に入れた。すべての画素が正常か確かめたい。画面を単色で塗りつぶし、色が変わらない点を探す。アップロードはしない。

5 分

今日の結果 見つかったドット抜け・常時点灯・輝点と、その点が画素なのかホコリなのかの判断。

返品期間内にチェックしよう。多くの販売店やメーカーは、一定数の不良画素がある画面の交換を最初の数日〜数週間しか受け付けない。

ドット抜けチェックを開く
この一回
  1. 不良画素の 3 種類を知る

    ドット抜け(黒点)は黒いまま(白で見やすい)、常時点灯は赤・緑・青のまま、輝点は白いまま(黒で見やすい)。

    ドット抜け = 黒い点 · 常時点灯 = 色の点 · 輝点 = 白い点。
    ドット抜け = 黒い点 · 常時点灯 = 色の点 · 輝点 = 白い点。
  2. 画面を拭き、部屋を暗くする

    乾いたマイクロファイバークロスで画面を拭き、cv.cm のドット抜けチェックを開く。照明を落とすと小さな点が見やすくなる。

    ドット抜けチェックを開く
  3. 全画面テストを開始する

    「全画面テストを開始」を押す。クリック、Space、→ を押すたびに画面が黒、白、赤、緑、青、グレーと変わる。← で戻る。

    黒 · 白 · 赤 · 緑 · 青 · グレー。
    黒 · 白 · 赤 · 緑 · 青 · グレー。
  4. 画面をゆっくり見ていく

    各色を区画ごとに、角や端も含めて近くでよく見る。手を空けたいなら「次の色」を 5 秒ごとに設定する。

  5. ホコリではないか確かめる

    点を見つけたら、その場所を拭いて別の角度から見る。ホコリは動くかぼやける。画素は同じ場所にくっきり残る。

  6. どうするか決める

    各画素の位置と、どの色で見えるかをメモする。常時点灯は何時間か使ううちに直ることがあるが、黒点はめったに直らない。気になるなら返品か保証を使おう。

よくある質問

ドット抜けと常時点灯の違いは?

ドット抜け(黒点)は電気が流れず黒いまま。常時点灯は 1〜2 個のサブピクセルが点きっぱなしで、決まった色を表示し続ける。

常時点灯は直せる?

普通に何時間か使ううちに戻ることがある。高速で点滅する修復動画もあるが、発作を誘発するおそれがあり効果がないことも多いので、このテストは点滅させない。

ドット抜けは何個まで許容される?

メーカーのドット抜け保証の基準による。新品モニターで数個まで許容するところが多く、ゼロを保証するところもある。保証条件を確認しよう。

有機 EL 画面でも使える?

使える。有機 EL ではグレーと白で焼き付き(静止画像が残したうっすらした形)も確認しよう。

何かアップロードされる?

されない。テストはブラウザの中で色を表示するだけ。